リトルダンサー

リトルダンサー

もう泣ける。良かった。
バレエは女がやるもんだ!
とずっと反対してた貧しい炭鉱夫のお父さんが、ビリーが友達に自分の踊る姿を見せて、父がその姿を覗き見て心動かされ、夢を追う息子の後押しする。ストライキをやめて息子の為に稼がないと。企業に屈服するのは辛かっただろうけど、父親の息子に対する愛情を感じた。兄は父親の態度に納得して無かったが最後は家族一丸となってビリーを応援して炭鉱の皆に資金を募ったりして…泣
 ビリーにロイヤル・バレエのオーディションを受ける様に導いた先生の貢献度は素晴らしい。
亡くした母親の手紙をベッドの下に持っていて、文面を暗記するまで覚えてるビリー。
 先生に母の手紙を見せるシーンがありクールに反応してた先生だったけど幼い息子を置いて死んでいった母心を痛烈に感じたと思う。
  合格を手にして炭鉱町を離れ単身でロンドンのバスの乗り込むビリーの姿に号泣。兄さんもいい奴だし、おばあちゃんボケてるけど肝心な所は押さえてる。
自分の息子達と被る。泣
真っ直ぐなビリーが良かった〜〜。


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by banibani9 | 2018-10-27 21:52


手仕事日記


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